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    <title>フランス料理の常識</title>
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    <updated>2011-11-30T06:29:31Z</updated>
    <subtitle>フランス料理・・・こう聞くと、どのようなイメージが頭に浮かびますか？
高級レストランでいただくフルコースの美味しい料理の数々を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。</subtitle>
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    <title>相互リンク</title>
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    <published>2011-07-14T05:12:38Z</published>
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    <summary>卵好きの人の卵好きのための卵料理 卵が大好きな方必見です。卵料理レシピ集＜極み＞...</summary>
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        <![CDATA[<p><a href="http://tamagon6.web.fc2.com/" target="＿blank">卵好きの人の卵好きのための卵料理</a><br />
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    <title>会話</title>
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    <published>2010-10-07T05:29:57Z</published>
    <updated>2010-10-07T05:30:47Z</updated>

    <summary>日本では食事中のおしゃべりはあまり良いこととはされておらず、子供の頃にお父さんや...</summary>
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        <![CDATA[<p>日本では食事中のおしゃべりはあまり良いこととはされておらず、子供の頃にお父さんやお母さんに注意された記憶がある方も多いでしょう。<br />
しかし、欧米人にとって食事中の会話を楽しむことは、マナー違反にはなりません。<br />
適度に会話も交えながら食事をするのがごく当たり前のことなのです。<br />
むしろコース料理の最初から最後まで無言でいるほうが、マナー違反になってしまうということを覚えておいてください。<br />
もっとも、大声で話したり、大きな口を開けて大笑いしたりするのはマナー違反になりますから要注意です。<br />
何事も節度を持って行いましょう。</p>

<p>もしも外国人と食事をすることになった場合に注意したいのは、宗教や政治の話題は避けるということです。<br />
人によって宗教観や政治観の違いがありますし、この違いは根本的な部分ですので、せっかくの楽しい食事の時間を言い争いになるような話題で台無しにしてしまうのは愚かな事です。<br />
また、他人の悪口なども話題にしないほうが良いでしょう。<br />
会社の上司や先輩、同僚、後輩の悪口などは、聞いているほうも楽しいはずがありません。<br />
居酒屋ならばまだしも、優雅なフランス料理店でする会話として相応しいとは思えません。<br />
その場にいる全員が楽しめるような、軽めの話題を選びましょう。<br />
</p>]]>
        
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    <title>会計時</title>
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    <published>2010-10-07T05:29:05Z</published>
    <updated>2010-10-07T05:29:51Z</updated>

    <summary>美味しい食事が終わり、コーヒーや紅茶で締めくくったら、いよいよお会計となります。...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shermanrobertson.com/">
        <![CDATA[<p>美味しい食事が終わり、コーヒーや紅茶で締めくくったら、いよいよお会計となります。<br />
フランス料理店では普通、食事が終わった後、お会計のためにサービスの方を席まで呼びます。<br />
大きな声で「スミマセ～ン！」などと呼ぶ必要はありません。<br />
サービスの方は常にお客様のことを見ていますから、目が合うだけで普通はわかってくれるものです。<br />
万が一わかってくれない場合には、手を軽く上げれば大丈夫でしょう。<br />
高く上げる必要はありませんし、かえってマナー違反にもなりかねません。<br />
目線を合わせて、かるく手を上げる、これで席まで来てくれるはずですから、そこで「お勘定お願いします」ですとか「チェックお願いします」などと言ってください。</p>

<p>お金を支払う段階になりますが、実際のところは、割り勘ということになっていたり、お財布は奥様が管理していたりという場合もありますでしょう。<br />
しかし支払いは必ず男性が行うようにしてください。<br />
欧米ではご夫婦であっても男性が家計の管理をしている場合が多いので、レストランの支払いも男性がするものと決まっています。<br />
フランス料理はヨーロッパのお料理ですから、ヨーロッパの習慣に従うのが良いでしょう。<br />
お店を出てから割り勘にするなどしてください。</p>]]>
        
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    <title>チップ</title>
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    <published>2010-10-07T05:28:21Z</published>
    <updated>2010-10-07T05:29:00Z</updated>

    <summary>近年、海外旅行にでかける日本人が非常に増えました。 フランスが好きな方やその料理...</summary>
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        <![CDATA[<p>近年、海外旅行にでかける日本人が非常に増えました。<br />
フランスが好きな方やその料理が好きな方でしたら、有名レストラン「マキシム・ド・パリ」などへ出かけて食べてみたいと思わずにいられないでしょう。<br />
そこまで有名でなくてもカジュアルで素敵なレストランも沢山ありますので、もっと気軽に食事したいという方はご自分に合ったレストラン探しを楽しんで下さい。</p>

<p>海外の料理店で、気をつけなくてはならないのがチップの習慣です。<br />
チップの習慣がない日本人にとって、いくらくらいのチップをどのように渡せばよいのかが、いつも困りごとですね。<br />
最近のフランスでは、サービス料込の値段になっているので、チップの心配はほとんどいらなくなっています。<br />
伝票を必ず確認してください。<br />
星付きのレストランや超高級ホテルなどで食べる場合には、サービス料が含まれていてもさらに5～10パーセントくらいのチップを渡すようにしてください。<br />
絶対的なマナーというわけではありませんが、そのほうがよりスマートです。<br />
</p>]]>
        
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    <title>食べきれない時</title>
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    <published>2010-10-07T05:27:38Z</published>
    <updated>2010-10-07T05:28:16Z</updated>

    <summary>前菜から食後の飲み物までのフルコースで、人によっては途中でお腹いっぱいになってし...</summary>
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        <![CDATA[<p>前菜から食後の飲み物までのフルコースで、人によっては途中でお腹いっぱいになってしまう場合もあるでしょう。<br />
全部食べきれない時には、どのようにするのがマナーだと思いますか。</p>

<p>そのような場合には、サービスの方にそのまま正直に伝えれば良いのです。<br />
もしも普段から人と比べてかなりの小食であると思われるならば、あらかじめ料理の量を少なめにお願いしておくのも有効です。</p>

<p>料理は全部食べたけれども、デザートあたりからお腹がいっぱいになってきたという場合。<br />
デザートは種類によって持ち帰りが出来ない場合もありますが、焼き菓子であれば、だいたいの場合は持ち帰りが可能になっていますので、お店の方に聞いてみると良いでしょう。<br />
わざわざ持ち帰るなんて恥ずかしいんじゃないかと思われる方もいるかもしれません。<br />
ですがその料理はひとつひとつ丁寧に時間をかけ、心をこめてシェフが作ったものです。<br />
デザートひとつとっても、決していい加減に作っているわけではありません。<br />
ですから持ち帰りたいと願い出るほうが、お店の方にとっても嬉しいことだと思いませんか。<br />
なかには持ち帰ることで品質の劣化を心配するために、持ち帰りを認めていないお店もあります。<br />
しかし、そのまま手つかずで残して帰るよりは、一応尋ねてみたほうが良いのではないかと思います。<br />
</p>]]>
        
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    <title>食後のお茶</title>
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    <published>2010-10-07T05:27:00Z</published>
    <updated>2010-10-07T05:27:32Z</updated>

    <summary>フルコースがデザートまで終わると、最後にコーヒーか紅茶が出されます。 これらを飲...</summary>
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        <![CDATA[<p>フルコースがデザートまで終わると、最後にコーヒーか紅茶が出されます。<br />
これらを飲む場合にもちょっとしたマナーがありますから、ぜひ覚えておいてください。<br />
これは普通のレストランや喫茶店においても使えるマナーですから、覚えておいて損はありません。</p>

<p>まずはカップの持ち方からまいりましょう。<br />
一般的な大きさのカップの場合には、カップの耳部分に人差し指をひっかけて、親指と中指で支えるような感じで持ちます。<br />
近年はエスプレッソコーヒーを飲む習慣もすっかり根付いたようですが、あの小さなカップの場合にはカップの耳に指は入りませんので、人差し指と親指でつまむような感じで持つのが良いでしょう。<br />
どちらのカップの場合にも小指を立てるのはいけません。</p>

<p>コーヒーや紅茶にお砂糖を入れる方はスプーンを使用しますが、この場合にも極力、音を立てないようにかき混ぜて下さい。<br />
使用したスプーンは、必ずソーサーの向こう側に上向きにして置いておきます。<br />
お砂糖などを全く入れずスプーンを使用しない方も、飲むときには同じようにスプーンをソーサーの向こう側へ上向きに置いておきます。</p>

<p>もしもテーブルが椅子から非常に遠い場合（ソファなどに座ってお茶をいただく場合）には、ソーサーも膝のあたりまで持ってきて飲むのがお上品です。<br />
ティーナプキンがあれば膝に敷いて、なければハンカチなどを敷いていただいてください。<br />
</p>]]>
        
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    <title>デザート</title>
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    <published>2010-10-07T05:26:14Z</published>
    <updated>2010-10-07T05:26:55Z</updated>

    <summary>締めくくりはデザートですが、このデザートにもちょっとしたマナーがありますのでお話...</summary>
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        <![CDATA[<p>締めくくりはデザートですが、このデザートにもちょっとしたマナーがありますのでお話いたしましょう。<br />
デザートには、必ずデザートスプーンとデザートフォークが出てきます。<br />
デザートの種類によっては、デザートナイフが出てくることもあります。<br />
さて、何を使って食べるべきでしょうか。</p>

<p>一番良いとされているのはフォークです。<br />
フォークであれば、だいたいのデザートは難なく食べることが出来ます。<br />
しかしアイスクリームであったり、フルーツソースがたっぷりかかっているものであったりした場合には、遠慮なくスプーンも使用してください。</p>

<p>それでは、ケーキをワゴンで運んで来た時には、いくつくらい取ってもらったら良いでしょう。<br />
デザートの場合はとくに決まりはなく、食べられるのであれば2つでも3つでも構いません。<br />
プチフールが出された場合には、そのまま一口で食べてしまうようにしましょう。<br />
中身が気になるかもしれませんが、半分だけかじりついたりするのはよくありません。</p>

<p>デザートの後にはさらにコーヒーや紅茶が出されます。<br />
デザートまで食べ終わったところでさっさと帰ってしまう方もいらっしゃいますが、これはマナー違反になります。<br />
お茶まで終わったところでフルコースが終わったということになりますから、最後まできっちりと楽しみましょう。<br />
</p>]]>
        
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    <title>チーズ</title>
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    <published>2010-10-07T05:25:22Z</published>
    <updated>2010-10-07T05:26:08Z</updated>

    <summary>チーズはメインディッシュの後に運ばれてきますが、これはメインディッシュのひとつと...</summary>
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        <![CDATA[<p>チーズはメインディッシュの後に運ばれてきますが、これはメインディッシュのひとつとして捉えた方が良いのでしょうか。<br />
それとも、そのあとに控えているデザートの一種として捉えるべきでしょうか。</p>

<p>チーズは、デザートの一種として捉えて下さい。<br />
チーズもパンと同じように、サービスの方がいくつかの種類を持って席まできてくれますから、その中で好きな物を選びます。<br />
この場合には、いくつ選んでも大丈夫です。<br />
また見た目だけではどれが美味しいのかまったくわからないという場合には、遠慮なく聞いてください。<br />
その際には、自分の好みのチーズを伝えると良いでしょう。<br />
濃厚な味わいのチーズが良いですとか、あっさりした感じのチーズが良いなどですね。<br />
もしも、その時点ですでにお腹がいっぱいで食べられそうにないという場合には、断っても支障ありません。</p>

<p>フランス料理を食べる際には、普段はなかなか食べることの出来ないようなチーズをいただくことが出来ますから、あまりチーズを食べる習慣のないかたも、ぜひ味わってみて欲しいと思います。<br />
チーズはワインにとても合いますので、ワインと一緒にいただいてみてください。<br />
チーズは、パンか、添えてあるクラッカーにのせて食べて下さい。<br />
そのままフォークで刺して食べるのは間違いですから、気を付けて下さいね。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>パン２</title>
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    <published>2010-10-07T05:24:40Z</published>
    <updated>2010-10-07T05:25:16Z</updated>

    <summary>パンの食べ方のマナーです。 これも多くの方がご存じかと思いますが、パンは一口分ず...</summary>
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        <![CDATA[<p>パンの食べ方のマナーです。<br />
これも多くの方がご存じかと思いますが、パンは一口分ずつ、手でちぎって食べるのがマナーです。<br />
パンにそのままかじり付くのはマナー違反です。<br />
そのままかじりついて良いパンは、サンドウイッチか、もしくはトーストのみと覚えておいてください。</p>

<p>自分の左側にある皿がパン皿となりますが、一口大にちぎったほうは口へ運び、残った方のパンはその都度パン皿に戻します。<br />
なるべく大きめのパンをパン皿に置き、小さくちぎったパンを口に運ぶほうが美しく見えますね。</p>

<p>映画などを見ていると料理のソースをパンに付けて食べるシーンを目にすることもあり、そのような行為は決してマナー違反ではないということが浸透しているようです。<br />
これはイギリス式ではあまり良くないとされているようですので、イギリスで食べる機会がありましたら、これはやらないほうが良いでしょう。<br />
またフランス式であっても、ちぎったパンを手に持ってソースに擦り付けるような食べ方はやめたほうが良いと思います。<br />
ソースを付ける場合には、ちぎったパンをフォークに指したうえでソースを付けて食べると洗練された感じで美しいですね。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>パン１</title>
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    <published>2010-10-07T05:23:58Z</published>
    <updated>2010-10-07T05:24:35Z</updated>

    <summary>フランス料理を食べる際に運ばれてくるこのパンですが、レストランによって一種類だけ...</summary>
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        <![CDATA[<p>フランス料理を食べる際に運ばれてくるこのパンですが、レストランによって一種類だけであったり、複数の種類があったりします。<br />
運ばれてきた際にどのように受け取ったら良いのか、いつ、どのようなタイミングで食べるべきなのか、お分かりでしょうか。</p>

<p>運んでくるサービスの方がパンの種類を説明してくれますので、それを聞いてご自分の好きなパンを選ぶとサーブしてくれます。<br />
その際にはアレもコレもといくつものパンを選んだりせずに、一回につき一つだけ貰うのがお上品なマナーです。<br />
食べてなくなればまたサービスの方が来てくれますから、一つずついただいてください。</p>

<p>パンを食べる際の注意ですが、基本的にこの場合のパンは主食としてお腹を満たすために食べる物ではなく、料理同士の味が混ざってしまわないようにその合間に食べるものと思っていただけると良いと思います。<br />
ですから最初にパンを口に運ぶのは、スープをいただいた後が良いでしょう。<br />
スープが無い場合には、オードブルの後ですね。<br />
そのあたりから少しずつ食べ始めて、デザートの前までには食べ終わるようにしましょう。<br />
焼きたてのパンはとても美味しいですが、パンでお腹いっぱいにならないように気を付けましょうね。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>スープ</title>
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    <published>2010-10-07T05:23:07Z</published>
    <updated>2010-10-07T05:23:51Z</updated>

    <summary>食事の始まりはスープです。 マナーのお話でスープとくると、皆さんはすぐに思い浮か...</summary>
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        <![CDATA[<p>食事の始まりはスープです。<br />
マナーのお話でスープとくると、皆さんはすぐに思い浮かべることでしょう。<br />
「スープは決して音を立てて飲んではいけない」と。<br />
まったく、その通りです。<br />
スープは音を立てて飲んではいけないというマナーだけは、この日本においてもかなり広く知れ渡っています。<br />
それでも未だに大きな音を立てて飲んでいる方を見かけることがあります。<br />
これはとても恥ずかしいことですので、すぐにやめてくださいね。</p>

<p>スープを飲むときにスプーンをどの方向からどちらに向かって動かせば良いのか？<br />
このような事もマナーのうちに入りますので、ぜひ覚えておいてください。<br />
フランス式では、スープ皿の横からスプーンを入れて真ん中に向かってすくいあげます。<br />
口に入れる時にはスプーンの先を自分に対して直角に向け、スプーンの先端から飲むようにします。<br />
多くの日本人が行っているスープ皿の手前からスプーンを入れて外側に向かってすくいあげるやり方はイギリス式です。<br />
これは決して間違いではありませんが、フランスでレストランに入った時などにはフランス式が望ましいでしょう。</p>

<p>また残り少なくなったスープがすくいにくいからと言って、パンをちぎってスープに浸して食べたりしていませんか。<br />
もしくはスープ皿の手前側を少しばかり持ち上げて中のスープを向こう側へ寄せ集めて、それをすくって飲んだりしていませんか。<br />
驚くべきことに、それが正式なマナーだと思っている方もかなりの数いらっしゃいます。<br />
本当の正式なマナーは、スプーンですくえなくなったら、どんなに美味しいスープもそこで終わりということです。<br />
</p>]]>
        
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    <title>ワイン</title>
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    <published>2010-10-07T05:22:22Z</published>
    <updated>2010-10-07T05:23:02Z</updated>

    <summary>フランス料理と言えばワインですよね。 まったくワインが解らない方は、遠慮せずにソ...</summary>
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        <![CDATA[<p>フランス料理と言えばワインですよね。<br />
まったくワインが解らない方は、遠慮せずにソムリエにお願いしてみてください。<br />
その際には「何でもいいから」と言うよりも、少しでも自分の好みを伝えるほうがより望ましいです。<br />
例えば、赤か白かでも良いでしょうし、甘いのが良いですとか、甘くないのが良いですとか。<br />
予算を言うのも決して恥ずかしいことではありません。</p>

<p>ワインが運ばれてきて、いよいよテイスティングをするというときには、必ず男性が行うようにしてください。<br />
ワイン通な女性がやりたくなるかもしれませんが、テイスティングはそもそもコルクの屑ですとか、細かいゴミなどが浮いていないか、さらにはワインが傷んでいないかを確認するための行為ですので、レディーファーストであるはずの女性がやってはおかしいということになります。<br />
ワインにそれほど興味がなければ、テイスティングもソムリエにお願いしてしまって大丈夫です。</p>

<p>テイスティングして気に入らなかったワインを換えてもらいたいという方もいらっしゃるようですが、これは受け付けられません。<br />
換えてもらえるのは、ワインが傷んでいたときに限りますので注意してください。<br />
店で飲み残したワインは持ち帰ることが出来ます。<br />
これは決してマナー違反にはなりませんが、稀に持ち帰りを禁止しているレストランもあるようですので、心配でしたら事前に確認しておくとよいでしょう。<br />
</p>]]>
        
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    <title>アペリティフ</title>
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    <published>2010-10-07T05:21:01Z</published>
    <updated>2010-10-07T05:22:16Z</updated>

    <summary>テーブルに着いたなら、まずは飲み物のオーダーですね。 こういった場合は必ずアペリ...</summary>
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    <category term="アペリティフ　食欲　増進" label="アペリティフ　食欲　増進" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>テーブルに着いたなら、まずは飲み物のオーダーですね。<br />
こういった場合は必ずアペリティフを頼まなくてはいけないと思っている方も多いようですが、そうではありません。</p>

<p>それではアペリティフというのは、そもそも何のためにあるのかを考えてみましょう。<br />
間違っても、少しでも早くお酒が飲みたい方のためにあるのではありません。<br />
食事の前に少しばかりのアルコールを飲む事によって胃を刺激し、胃酸の分泌を促して食欲を増進させるためなのです。<br />
さらに、消化促進までもが期待出来るというメリットがあります。<br />
ですからオーダーした方がより深く楽しめることも事実ではありますが、既に充分に食欲のある方やアルコールに弱い方、そして懐具合が寂しい方などは、無理に頼む必要はありませんのでご安心ください。</p>

<p>アペリティフをオーダーする場合には、甘いお酒は食後まで我慢しましょう。<br />
血糖値が急激に上がり、食欲が減退してしまいますので。<br />
もっとも適切な物というと、シャンパンでしょう。<br />
その他でしたら、シェリー、キール、キールロワイヤルなどがお勧めです。<br />
イタリアンのアペリティフのカンパリソーダや、マティーニなどでも良いと思います。<br />
</p>]]>
        
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    <title>ナプキンの使い方２</title>
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    <published>2010-10-07T05:19:48Z</published>
    <updated>2010-10-07T05:20:55Z</updated>

    <summary>ナプキンは食べ物をこぼした時に洋服が汚れないように膝のあたりに敷いておくもの・・...</summary>
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    <category term="ナプキン　デザート皿　右側" label="ナプキン　デザート皿　右側" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>ナプキンは食べ物をこぼした時に洋服が汚れないように膝のあたりに敷いておくもの・・・と思っている日本人は非常に多いです。<br />
しかし用途はそれだけではありません。<br />
このナプキンを上手に使えるか否かで、場に慣れているか慣れていないのかを見極めることすら出来るでしょう。<br />
ですから初心者の方はとくにナプキンの使い方には注意をしてくださいね。</p>

<p>ナプキンでやってはいけないことというのがあります。<br />
それは顔を拭いたり汗を拭ったりすることで、鼻をかむなどというのはもってのほかです。<br />
日本ではレストランなどで出されるおしぼりで顔や汗を拭う方は多いようですが、ナプキンでは絶対にやらないでください。<br />
また口を拭う際に、女性のかたの口紅がべっとりと付いてしまうのもよろしくありません。<br />
口紅は食事の前に拭き取っておくようにしてください。</p>

<p>食事の最中にお水やワインをこぼしてしまったときには、ナプキンを使用する必要はありません。<br />
サービスの方がすぐに駈けつけて対処してくれるはずです。<br />
食事が終わって席を立つ時には、ナプキンをきれいに畳んではいけません。<br />
きれいに畳むのはその料理がまずかったという印となります。<br />
適当に丸めておくのも見た目が悪いので、真ん中をつまんでピラミッド型になるような感じでそのままデザート皿の右側に置いておくのが良いでしょう。<br />
</p>]]>
        
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    <title>ナプキンの使い方１</title>
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    <published>2010-10-07T05:18:51Z</published>
    <updated>2010-10-07T05:19:43Z</updated>

    <summary>いよいよ食事のマナーの説明に入っていこうと思います。 まずはナプキンを膝の上に広...</summary>
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    <category term="ナプキン　膝の上　口元" label="ナプキン　膝の上　口元" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>いよいよ食事のマナーの説明に入っていこうと思います。<br />
まずはナプキンを膝の上に広げるところからです。</p>

<p>膝の上に広げる場合、ナプキンの3分の1～半分位の部分を折り曲げるのが一般的なテーブルマナーです。<br />
その際、ナプキンの折り目は手前・・・つまり自分側に向けるようにしてください。<br />
そのほうが、実際に口元などを拭いたりする場合に使いやすいです。<br />
白くてきれいなナプキンで口周りを拭くことを躊躇してしまい、自分のバッグからティッシュなどを取り出して口を拭う方がいらっしゃいますが、これは失礼な行為にあたってしまいますので気を付けてください。<br />
ナプキンは口や手を拭くための物でもあるのですから、遠慮せずに使ってください。</p>

<p>また食事の最中に、ナプキンが膝からスルリと床に落ちてしまう場合もありますよね。<br />
そんな時にはつい自分で拾ってしまいがちですが、ウェイターを呼んで拾ってもらいましょう。<br />
これは、ナイフやフォークを落とした場合にも同じです。<br />
必ずウェイターを呼んで拾ってもらいます。<br />
こんなことくらいでウェイターを呼ぶのは申し訳ないと思ってしまいがちですが、拾ってもらうことが正しいマナーと心得ましょう。<br />
また食事中になんらかの理由で席を立つ場合には、テーブルの上ではなく椅子の座る部分にナプキンを置いて席を離れるようにしてください。<br />
</p>]]>
        
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